防水塗装

FRP防水

突然ですが、家の防水対策は万全ですか?

屋根や外壁などの塗り替えは計画的に行われるのに、防水は雨漏りなどの症状が出るまで意識されないものです。というのは、塗装をすれば防水効果が出るので、塗り替えをしておけば特に防水を意識しなくてもよいと思っている方が多いからです。一口に塗装と言っても防水箇所によって材料も施工方法も違います。「どこの業者に、どうやって工事を頼んだらいいのかわからない・・・。」そう思ってしまった方のために、塗装によって得られる防水効果やどういった方法で工事していけばよいのかを丁寧に説明しています。世界平均の2倍に相当する年間1718mmの降水量がある日本で暮らす限り、家の防水について考えるのはとても大切です。

ウレタン防水

ウレタン防水は、屋上などの平らな箇所に行う防水工事の一つです。
液体状のウレタン樹脂を何回も塗り重ねることで、繋ぎ目のない防水層が出来上がります。
工程も塗り重ねることが中心になりますので、他の方法と比べて短期間で仕上がり、施工費も安価に抑えることが出来ます。
ウレタンゴム系塗膜防水(ウレタン防水)は、液体状のウレタン樹脂を塗り付けて、塗布した材料が化学反応して固まる(硬化する)と、
ゴム状で弾性のある一体性のある防水膜が出来上がります。
液体状の材料を使って現場で仕上げる工法なので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない完全な防水膜を加工できます。

シート防水


シート防水は、耐久性が非常に高く均質な防水層が形成できます。
また施工箇所に、既に他の防水工事がされていたとしても、容易に上から被せられることもシート防水の特徴の一つです。
工期も短期間で仕上げることができ、施工費も安価に抑えることが出来ます。シート防水は、防水工事の中でも耐久性に優れています。
熱や紫外線に強く防水性のあるシートの為、最大で15年程度長持ちさせられます。
何度も足場を建てるのが難しいビル・アパートにおすすめです。